 

|
 |
 |



| 通気性と捕集性の良さを兼ね備えた素材に耐熱性と親水性の効果があるコーティングにより、汚れを「捕る」、汚れが「洗い易い」すなわち捕集性能がアップし、メンテナンスも楽なプレフィルターを開発しました。 |
|
立体濾過構造により圧力損失が低く高い捕集性能を発揮。
(風速1m/s時の圧力損失14pa) |
|
 |
| 親水性の無機コーティングにより水で簡単に汚れを落とす高い洗浄性能。 |
|
 |
|

 |

 |

 |


 |
 |



プレフィルターの捕集量が多い事は、空調機器・集塵機・ダクト・ダンパー・排風機等の性能を維持するためには、実は良い事なのです。捕集した汚れは、洗い易いのでメンテナンスも簡単。従来、両立できなかった事を可能にした、新発想のプレフィルターです。 |
 |
 |
 |
濾過素材の通気特性比較 |

 |
 |
 |
No.1 厚さ:10mm 孔径1.9mm |
 |
No.2 厚さ:10mm 孔径1.3mm |
 |
No.3 厚さ: 3mm 孔径0.8mm |
|
|
|
濾過素材の拡大写真
|
 |
各種濾材の濾過性能比較 |

圧力損失 |
 |
品 名 |
風 速 |
圧力損失 |
| A |
PP繊維濾過布フィルター
(5mm厚) |
1m/sec時 |
3Pa |
| 4m/sec時 |
25Pa |
| B |
合成繊維不織布フィルター
(10mm厚) |
1m/sec時 |
17Pa |
| 4m/sec時 |
139Pa |
| ダイリツ |
“プレキャッチ”フィルター
(3mm厚) |
1m/sec時 |
14Pa〈注〉 |
| 4m/sec時 |
110Pa〈注〉 |
|
粉塵捕集率 |
 |
品 名 |
風 速 |
捕集率 |
| A |
PP繊維濾過布フィルター |
4m/sec時 |
9% |
| B |
合成繊維不織布フィルター |
4m/sec時 |
17% |
| ダイリツ |
“プレキャッチ”フィルター |
4m/sec時 |
27%〈注〉 |
|

| 〈注〉(社)日本空気清浄協会の性能試験(JIS B 9908)の結果による圧力損失と捕集率を記載。 |
 |
標準仕様 |


 |
|
|
 |
|
| 三次元網目構造の金属多孔体(厚さ3mm 孔径0.8mm) |
|
 |
|
| 無機コーティング(親水性セラミック系の無機質原料) |
|
 |
 |
よくある質問 |


 |
 |
プレキャッチフィルターの特徴はなんでしょうか? |


 |
 |
 |
空調機器、集塵機、ダクト、ダンパー、排風機等の性能を維持するために、より前方で網目を細かくして、補修性能を従来より高めました。当然ながら捕集量が増えますが、濾過部分に機能性のコーティングを施工したことによって洗浄しやすくなっております。 |
|

 |
 |
親水性の効果とは? |


 |
 |
 |
水洗浄によって親水性の無機塗料と付着物(油分・粉体など)との境界面に水膜を形成して付着物を浮かせて落とします。 ※撥水性などの汚れが付きにくい特性は、折角捕集したものが振動や圧力で剥離してしまいます。 |
|

 |
 |
濾過素材はなんでしょうか? |


 |
 |
 |
骨格がスポンジのように3次元網目状になっている金属多孔体です。空孔率は約95%あります。(金属繊維は50%程度、バッフル板は30%程度)
もともと耐熱性の良い不燃素材に更にコーティングがしてありますので、耐熱特性試験(500度,100時間)※においても、ほとんど変化がありませんでした。
※試験データですので性能保障するものではありません。 |
|

|